今の恋愛至上主義(女が一方的に男を搾取する)世界で、男が味わう痛みに比べれば、たかが陣痛や出産程度の痛みですむなら安いものである。 所詮、これらの痛みは体の痛みでしかない。 恋愛至上主義を押しつけられ苦しむ男の痛みは、精神的、肉体的、金銭的、すべてにおよぶ。 たまたま運悪く男に生まれたため、差別され、金銭を要求され、貴重な時間を無償奉仕させられる。



男が出会いの場のパーティー代を払わされ、男が声をかけ、男が相手の気持ちを思いやり、男がデートに誘い、男がデート代を払い、

しかも相手が満足するような店でないと不平を言われる。

女は「好きになったらつきあう」と言うが、男は好きになる前にこれらをしなくてはならず、

それだけしても、女にはなんら感謝の心はなく、気分一つで一方的に縁を切られる。。

プライベートだとさらに酷く、自分が気持ちよくなるのに相手にゼニを払わせ、自分を好きにならないと怒りだすバカも多い。

子孫を残すのに女はたかが陣痛やら出産やらだけですむ。

男からみたら安いもの。

何をバカなこと言っているんだ?

男が味わう痛みはそんなものではないぞ。

女に生まれることができたことを神様に感謝しろ。

今の男性を差別する社会は酷いと思う。

本当に言うべきことは

「妻にも伝えたい!恋愛至上主義で味わってきた夫の痛み」

である。

「女の痛みを知れ」みたいなことが言われているが、

男は十分、女の痛みを知り、女を大事にしている。

一方、女は男の痛みを無視し、自分が楽だからよいと、恋愛至上主義にあぐらをかいている。

今、求められるのは、

女が男の痛みを知ることなのかな。

好かれたいのに嫌われる行動をする?

世間では「何か嫌なことがあれば、相手が悪意で嫌なことをする」という風潮が強いが、

一方で、誰もが「他人から好かれたい」と言う。

好かれたい人たちが、わざわざ嫌われるような行動をとるだろうか?

あからさまに悪意が分かる時は別として、

ちょっとイラっとくる他人の行動の大部分は悪意がない。

ちょっとイラっとくる行動を悪意のある行動ととらえるところから、

人間関係のぎくしゃくは始まる。

他人の行動にイラっとした時は、

まずは相手の悪意を疑うのではなく、

「そんな行動をとってしまうのが、その人の持って生まれた性質ではないか?」

と考えてみる。

世間には本当にいろいろな人がいる。

でも誰もがそんな自分になりたくてなったのではない。

人それぞれ与えられた才能が違う。

わざとイラっとさせているわけではない。

人は誰でも他人に好かれたいもの。

わざわざ人から嫌われる行動をとる人は少ない。