最近、出会いや別れが多く驚いてます。 何度か会って仲良くなるのに進展させれずでいます。 自分なりに考えたら、かなり無理をしていたことに気づきました。自然体でいるのでなく仮面を被った自分で相手と接していました。


ありのままの自分で頑張る?


考えるとありのままの自分って?


  • ぬいぐるみを含めキャラクター好きなところ。
  • 恋愛小説が好きで、読んでいつも泣いてしまうところ。
  • 料理やお菓子作りが苦にならないところ。
  • ソーイングセットを持ち歩いているところ。
  • 感受性が強く涙もろいところ。
  • 一途で純粋な子どもみたいなところ。

まだあると思います。
どれをとっても、私の大切な個性だと気付きました。

少し前のヒット曲ではないけど
「ありのままで」 が一番です。

万人受けはしないかもしれないけれど、いずれわかってくれる大切な人と巡り会えるはずと信じている。 願いもしないと叶いもしないから。

今はまだ見ぬ人とお互いに手繰り寄せている状態だからこそ、自分の道を信じてまっすぐに歩いていきたいです。
ありのままでいいんだよと自分に言い聞かせて。

キュンとする本は元気になって頑張ってます!

最近、いろいろな本を読んでいて思うことがあります。

例えば七月隆史さんの『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(宝島文庫)など、読んでいるととても切ない話ですが読み終わると心が暖かくなります。二度読みたくなると書かれてましたが、私は4度読んでます。

トリックの部分は抜きにして、不器用な主人公の様子や、彼女とのやりとり
を見ていると微笑ましくなります。

読んでいて、自分に彼女ができたらこんなんだろうなと思ったり。。。

聖地巡りで作品に登場する京都のスポットを巡る人が多いとも聞きます。
いい作品にあやかるのはいいことだと私は思います。

社会派の小説も迫力などはありますがやはり読後のトキメキはなく…。

よく、知り合いから、乙女心全開じゃなく現実を見なさいと言われますが
いくつになっても性別を問わずときめかなくなると寂しくないのかなと
切々と思ってしまいます。