ある時、こんな話をしていました。
最近、お相手を選ぶのに人間なのにスペックのいい人とか言うけどどう思う?
確かに、新聞紙面でも平気でハイスペックなお相手やら、ハイクラスな婚活とかが平気で賑わっています。

スペックは変わるものと思ってほしい


千差万別な個性がある人を工業製品のような評価って寂しくないですか?当たり前ですが、この世には、全く一緒の異性はいません。 もちろん、世間が言うスペックは、その時点のもので、変動するもの。あえて言うなら、年齢と検査の数値くらいは確実に上昇します。

私の場合は、今までの人生で醸し出した性格や内面に惚れてしまった人と結ばれたいと切に思います。例え、苦労があっても内面を尊敬できる人となら寄り添い頑張れるから。性格は、お金では買えませんし、売ってません。

にしても、スペックばかりを追う人は、相手の状況が変わるとどうするのでしょうか?家電や自家用車のように乗り換えるのでしょうか?全く私には理解できません。 あまり、煽りまくっている情報には蓋をして、自分が本当に好きになった直感を信じたいものですね。

愛の名言を読んで学んだ大事なこと

少し前にかなり昔の小説であるエリックシーガルの『ある愛の詩』を読みました。

ハッピーエンドの作品ではないけども、
とても考えさせられる名言が刻まれていました。

この話では、主人公の裕福な家庭に育ったオリバーと庶民のジェニファーとの叶わなかった恋物語です。主人公の父は家柄の違いで猛反対をし、挙げ句の果てにヒロインのジェニファーは白血病で亡くなってしまいます。

日本でいうと、愛と死を見つめてに近い感じがしました。

その中でヒロインが言ったセリフが有名で、
「愛とは決して後悔しないこと」です。

すごくないですか!

あと、ロシアの哲学者トルストイは「愛は惜しみなく与う」という言葉を残しています。
宗教の世界では無償の愛とも言いますね。

どの言葉も、本人が好きになった相手には、周りがなんと言おうとも流されることなく
大切にしなさいということだと思います。

好きな人ができると一直線の私には本当にぴったりの言葉だし、
絶対に忘れていけない言葉だと思いました。

スペックどうこうよりも、
後悔しない愛をもった関係性を持って結婚できたらいいなー。