とある最寄り総合病院を。婦人科と精神科はない。私のデータは蓄積されているが…。

ちょっとPLほしいからって私の最初の内科主治医(元その総合病院にいたが医者は転勤多い)のとこまでいっておれんから、ちょっといった。

で、まぁ主治医いないから手透きの医者で構わない、風邪だからと説明して受診を時々していた。

今もいるかわからない。名前も多分頭からデリート対象。
診察で、会って、診察うけて医者がじっと私をみたから、なんでしょう?とじっと見返した。
「綺麗な瞳ですね」
は?へ?

あああありがとうございます。なんか関係あるのかな?くらい。

次に会った時なのかなぁ?多分近くで診察していた。男臭かった。
早く帰りたい。
「相変わらず綺麗な瞳ですね」
は?
お前あのときの医者か。(男の顔が覚えられない。若いとか、それっくらい。)
あちらは覚えていたようで。あとは普通に診察して、PL処方。

どうもと立ち上がった時「絵を描かれるんでしたよね」前の診察でどうやら話したようだが、半年以上前の話。それから会ってない。「ええ、まぁ…」

「今度一緒に美術館いってみたいです。」
乙「…はぁ…。(二度とこいつにあたりたくないな)」

変な奴だ。PTSD診断前だったと思う。別に会うとかじゃないけど…

綺麗な瞳ですねはどきっとする。私メガネだけど、まっすぐ見つめられてていつから見ていたの?みたいな。医者とはカレンダーみながら話したりするから

多分びっくりして目が大きくなってた。

テンションが高い方ではないので、落ち着いた口調でいわれる。自然に。

口説かれてんのかな?わからないまま記憶の彼方へ

急にスネ夫を男性として意識してしまった私。

医者って、患者に手だしたらあかんとちゃうの?相思相愛ともかく、いや決してスネ夫はナシではない感情も渦巻いて、不安障害炸裂。

スネ夫いる間は、私の知らない腹の中身や大事なとこの奥まで知ってるから、いったこと覚えててくれて何度も説明しなくてもいいし、不安察してくれたりするし、婦人科はスネ夫にみてもらいたいなって思う。私に恋愛感情はない。

でも実際医者と患者ってありなのかな…独立した医者ともかく、こういう総合病院ではどうなのかな?

調べた結果女医と若い医師は6割あり得ない。それでも6割
記事には患者にすかれて、患者が連絡先をききだし連れ出す。でも病院内ではプライベートな会話をきかれると職を失いかねないらしい。
ただ元々知り合いとかならプライベートな話するだろうよ。私も最初の主治医から娘の話きいてるもん。

そこには病院以外で医者と会うことは難しく、病院内で医者が口説くことはあり得ない(仕事を失いかねない)、と

医者といえども人間だ。でも診察は仕事モードということらしい。

もやもや~なく、昔の出来事に。あれ診察室だぞ。
あり得ないけどあり得た?そゆこと?
どうしていいかわかんなかったけど、美術館は断っていいということだけは判断ついた。
多分「いいですね。美術館。私は一人でいくのが好きなんですよ。」とかいったように思う。事実だし。あちこち一人でいくの好きすぎて、遊園地にひとりでいったことあるもん(のりものだけ金かかるちっさいとこ。こんなとこに遊園地あるーって行った)

教育実習後、教師に「高校時代からかわいいと思っていた」といわれた時、ぞっとした。女としてみていたということに。妻子もちだけど口説かれた。何を考えてるんだ、何を。

今日は安全カミソリで手を切ったよ。右手首の甲。

まーある程度はかいたけど。
とにかく早い。これを理解するのにみんなはどれくらいかかるだろう。
30分で10人くらい診る。

だからこいつの時に薬を取りに来ようと思う。

入って「相変わらず早いっすねー」といいながら座る。
9時予約だけどこの調子なら9時には診察入れるんじゃないかと絵を描かずに待つこと15分。だから私くるといつも閑散としてるのね。この日は混んでいた。でも55分には診察室へ

さらっと話して薬を量変わんないけど飲み方いちいち説明すんのやだから書き換えておいてと口で説明すると

「まってまって」
あとで薬局でこの精神科医が、歯医者がトラウマで、さらっときいてばつっと決めて終わらせるんだが…私は結構早口な方で更に今回の要望を伝えると「ちょっとまって。いっぱいいわれると僕もパニくる」と伝えたら(ただ頓服の薬を二種類くれというだけで、パニくる。ましてこの日は書き換え)薬剤師びっくり。意外。聞いたことがない。
私がマイペースでペース崩されるの嫌いなので理解はしてるつもり。
だから彼は自分の速度で淡々とすすめる。オーバーリアクションでよく笑う。

私以外で談笑してんのみたことない。

乙「あ、うん。ここに書いてるから。はい。」
医師「まってね」
乙「はぁい。マイペースでいいですよ」

こう返ってくることも多分この医師にはわかっているから「まってまって」というんだろう。

話したあと、笑いながら「先生評判めっちゃ悪いみたいでこの間、どうですかってきかれたよ」
医師「知らないよっ」斜め後ろ見ながら吐き捨て
乙「僕忙しいってたしかにいうかも、そんな苦情きてんの?ってきいてさー。ああ乙さん合理的だからっていわれたよ。また合理的かよっ」
私の「私は悪く思ってないよ」の意味でいったが伝わったかはわからない。
そもそも患者に好かれようとする医者はみたことがない。
特にこの医師はその側面が強い。
でも苦情が酷くなって困るのは医者の方だ。

私は回転寿司に例えたが、もう、ほんとそうらしい。薬剤師にその後の苦情をきいてみたら、
安定してる患者さんとか、早くていいっていう人がけっこうでてきて
今まで病院にいったら予定をいれられなかったけど、今の医師は待ち時間も少なく終わるので予定をひとつ入れられるという方がでてきている。おっ、わかるやつはわかるな。
ただ、話をしようと思ってるのにぱっと「○○だね」っていわれて、あ、あーって思ってるうちに「終わっちゃったー」って「ベルトコンベアにのせられてる気分」になるらしい。

まぁ次回伝えようと思う。
ベルトコンベアがどの患者かくらい医師がわかると思う。耳を少し傾けるかどうかは医師の問題だが、そういった声を知ってる知らないは、苦情になった時、なんかあった時に知らされるよりはいい。改善するようにと上からいわれるより遥かに「評価」につながる分大きい。気づく気づかないはあっちの問題。でも私はきっかけを作ってるつもりだ。間違いなく新米なんだから。研修医を恐らく終えて任せて貰えなかった(私は多分みたことがないだろうと前の医師にはいわれた)がようやくレギュラー入り

前、初診、予約外できた私を混んでるからみてくれないかとナースがいった時、若い男性で何度も「困ってることはないか」きいたが、私はその質問に困っていた。きっとあんなかんじで居たんだと思う。今いる三人、医師の補充なし。だから二人の医師の患者をみんなで引き継いだ形。そりゃ混む。ただこいつの持ち患者は0だったと思う。

だから急に苦情が殺到することになった。
でもナースは楽だろう。「まだですか」「具合悪いんで早くしてください」そういうのがないはず。

まぁいつかは指導入るんじゃないかな。

わりと薬をばんばん出す奴。

私は五年先も悪化しないだろうという書類を免許で「該当しないが要提出」にされてだしてるから。

医師「マクサルトは20回でいいの?」
乙「ああ、マクサルト、一回につき20回しか出せないんですよ。だからなくなったらいつもとりにくる」

たまに医師にきかれる。お前なぜ今まできかなかったって思ったわ。
ああそうなんだ、だから20回なんだ。

薬を追加したからフルで出して、次回頓服残薬を紙に書いて渡してそこから残薬を削除して終わらせたかったが
私がいつ薬をフルで出したって言わなかったから前回と同じに出された。
会計後なんとなくみてて、あれ?頓服足りねえじゃん。三種類追加で出すか、次回フルでも構わないとボールペンでメモして、前回フルで出した日の付箋も貼ってナースに軽く説明。
紙に全部書いてあるから「お預かりしてもいいですか?」とナースがもっていってる間に薬局に処方箋faxしたことを伝える。
戻ってきてまちがいないかきかれて大丈夫と答える。会計終わったがどうしたらいいかきくと
受付が、薬局には破棄してもらったから再fax、会計は変わらないから不要と説明。

外までいって雨がふってて傘忘れたことに気づく

また精神科はいったから「なに?」ってみられて、傘あったから「すみません忘れ物ですぅー」と伝えた。
うん。今日はかなり解離気味だと思う。

帰宅して「ああマイスリー忘れた」とズゴーン落ち込む。
先生ごめん、また次回マイスリー加えてMAXで。
薬の数が多いので(精神科初診医師が内科もかなりみれたので市立でも引き継ぎ)私もすぐに思い出せなかった。お薬手帳切り替わりで前のは自宅でフルが不明。

ちゃんと先生にはごめーんっていいますよ。怒るよりむしろ笑い飛ばされそうです。

一週間、スネ夫笑いながら入ってきて「きしょっ」て思って申し訳ないと過ごしてる奴怒りはしないでしょ?さらっといったからその時きいてただけだけど。
それで憂鬱だったとかじゃなく、ただただ申し訳ないきもちだったの。
私にとって大切な人だから思うこと
申し訳ないと思ってることを責めるようなスネ夫でもないと思う。
だから精神科医としてなにかする必要はない。頭の中そればっかりだったってだけ。

私らしいっちゃ私らしい。さっさと謝ってしまいたいが(思っただけだからいわない方がいいのは間違いないが、そうなると結構ひきずる自分がいる)医者と患者だから会うことないし。

腕は確かだが知り合いのとき縫合するのに「あっダマになっちゃった」とぽろり呟くスネ夫。
生まれた赤ちゃんにナースがいっちゃって、誰もいなくて「やり直さなきゃ」「糸、糸」右往左往。
入ってきたナースに糸を頼んだら
「なんでですか?」
スネ夫「ダマになっちゃって」
知り合いは言いたくなかっただろうなーと笑っていた。容易に想像つく。俯いてスネたように「ダマになった」ことを白状しなければならなかったスネ夫。

なんでですかって…ナース…

知り合い「看護婦にすっごい気をつかってるよね。」いやーダマになったのがあんたでよかったと思うよ。理解してくれる患者で。普通へたくそとか、あり得ないとかいうもん。

その気をつかっているスネ夫を私はみたことがない。
お互いみたことのないスネ夫を話している。

おなかに妊娠線のためのクリームをぬったあとにスネ夫の診察で
「しけってる」っておなか触りながら呟いたらしい。
しけってるって…

彼女は「クリーム塗って、発汗もしてるかもしれません」とすぐにいったけど(さすが私の知り合いだろー?)ほんと気にしてクリーム塗ってるのにそんなこと言われたらっていう人は多いだろうね、デリカシーないからねー

説明足りないし、いつも話おわったら横向きで立ち去るの待ってるし。
本人10説明した気になってるけど7くらいしか説明してなくて(知り合いスネ夫患者全員頷く)、説明求めればちゃんと答えてくれるからいいんだけど、きけないひとのが多い。話しづらい。

ぽろり独り言が結構かわいい。

ダマになっちゃったはしばらく笑えそうです。