「強いね」 と、彼に言われました。

本当は 小さい頃から感受性が強く 感じなくていい人の心の動きや考えていることまでわかってしまって 気苦労が耐えませんでした。 通知表にはいつも、 「感受性が強い」と書かれないときはありませんでした。 だから本当は 人の何倍も傷つきます。

悲しみも
喜びも人より心が強く受け止める。

家系ってものと、遺伝的なものでいえば、
父はとんでもなく楽天家で陽気な人だが、
それ以外の父の兄弟は全員、うつ病で寝たきりと、
若くして自殺してしまった父の姉。

心を壊さないように用心して生きてきた。

表面だけ見る人にとっては
何があっても動じない図太さと
喰えない大物な印象を持たれるが、

ああ、あなた見る目ないのねぇと思う。
そのように見えるよう、心が動じぬよう、
訓練しただけのことだ。

若い頃言われました。
「両親もいるし、友人だって沢山いる。
だけど、あいつは1人ぼっちなんだよ。俺がついていてやらないとだめなんだよ」

・・・・・。

自分からバイト仲間に近寄って
彼女になれる女の何が弱いのか笑っちゃいそうでしたが・・・

彼女いないと何度も私に言って近づいた人の
言葉とも思えませんでしたが・・・

泣きながら私を抱きしめていう台詞とも思えませんでしたが・・・・

ええ、弱く見える女ほど、したたかなものですよ。
弱く見せられるということは弱点さらけだしてても
潰されない強さがあるからです。

守ってもらえるよう、
弱さという「隙」を作ってるだけなのです。
男と女は違うのよ。

守ってもらって
安定した暮らしや、愛を得られると知っているから
そういう隙を見せているのだとわからない人は多いですね。

最近、女子ばっかりでする仕事についてるので
お話する機会が多いのですが、
私も女ですが、いやもう、あれだね。

女の本心と本音ほど怖いものはないね!(笑)
かわいい声で甘えた雰囲気の人ほど
本音吐くと恐ろしくて女の私でさえ怖いわwwwww

ああ~こうやって男は騙されて(いいかた悪いですねwごめん)
つきあったり、結婚したりするのねぇと
関心しております。

もうね、夜の女の本音と接客との違うにもビックリよ!(笑)

そして「疲れたね~」と笑顔でいうまっとうな昼仕事の同僚に
正直、神経使わないお仕事で楽。全然疲れてない。とはいえませんwww
もっと神経使って過酷な仕事して適応障害やっちゃいましたからね。

そのあとまた別の仕事するのにも、
12時間労働にもなれちゃった自分が怖いわ。

友人達に心配されまくる昨今です。

誰も
養ってくれる男も
守ってくれて近くで支えてくれる男もいない
養育費さえもらわず2人子供養ってれば
そりゃ強くもなるさー。

強くならなかったら
今頃気がふれて冗談抜きで精神病院の有刺鉄線の中だよ。

アルコール中毒と精神病の大きな病院に医療事務で勤めたことがありますが
カルテを見るに・・・・そんなことだけでこの精神状態になって
手帳もらって生活保護で遊んで暮して通院してるの???って人多かったです。

もう私、きちがいになっても誰も文句言わず
許してくれるレベルだなって思いましたもん。

残念ながら、うつ病にもならない強さですけど・・・・

病気はないけど
生まれつき体も弱い。

だから母がどこぞのお金持ちと結婚させたがったのだけど
親不孝でごめんとは思う。
お見合いなんてやだね。(笑)

俺、資産持ちなんだ、と近づく男も嫌い。
へぇ、それでマンションやお金以外に、財産全部はぎとったら
あなたの価値はいかほどですか?って思っちゃうもの。

私は本当は強くないです。
近くで守ってくれる頼れる男という存在がいないので
強くならざるをえないだけ。

口ばっかりで夢ばっかりの男も嫌い。

不言実行。
人を幸せにしたかったらまず自分からとはいいますが
人を幸せにするって何倍もエネルギー使うし、
自分の夢さえあきらめなくちゃいかんこともある。

私は子供のために全部捨ててきた。
よく精神やられなかったと思う。

甘いことと愛だけ吐いてりゃ
女が幸せになるとはどこの脳みそいかれてるやつですかと
相手にもしたくない。

多分、そこらの男より
私、強いです。

弱いっていえる人ほど、
本当は図太いです。
甘えて頼ろうとしてるだけです。
私はそういう女が大嫌い。

「強い」んではなく
「強くなる」ものなのです。

本当はみんな、弱い。

夢はあきらめました。
疲れていました。

そんなときに
デザインの会社で働かなくても夢は振ってくるものです。

自営で自分の力で働くクリエイターの友人から
イラストの仕事がきました。

気軽に受けましたが、
全国で販売されるもののキャラクターとなって売られるのだそうです。
ビックリ。

「絵は綺麗な8頭身の人間を描くより、
こういうゆるいイラストがいいんだよ。描いて世に出すんだよ」って。

そうとも思えず出しませんでしたが
やっぱりゆるい絵が好まれていつのまにか世に出ることとなりました。

あの人は
この絵をいつかどこかで見て、私が描いたものだと気づくでしょうか。

今では好きではないですが
あれほどないほどものすごく好きだった、あの頃のその人を
淋しかったり辛かったりすると、

たまに思い出します。

まだまだ、
幸せは通そうです(笑)

てか、
私が幸せになれる気がしない(笑)

まぁ、
働けど働けどちっとも楽にならない
幸せじゃない女の戯言です。

今日も労働がんばりますか!
いってきます。